<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>結城紬マニアックス【本場結城紬のあれこれ】</title>
      <link>http://hon-yuuki.com/</link>
      <description>結城紬の制作工程から、結城紬の証紙、着物から、結城の里について、その他和に関することなら何でも取り上げていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 03 Nov 2008 22:50:45 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>作品展開催中の見学依頼について</title>
         <description>本場結城紬作品展の開催まであと５日です。
今年は国民文化祭との同時開催ということもあって、開催前からたくさん反響をいただいています。

期間中の当工房の見学についてのお問い合わせをたくさんいただいておりますが、私が会場に常住する都合上、お受けすることができません。

せっかく、遊びに来たいというメールを送ってくれた皆様には大変申し訳ございませんでした。

見学のご依頼はまたの機会にお願いいたします。</description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/11/post_65.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/11/post_65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　見学</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 22:50:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第３４回本場結城紬作品展開催</title>
         <description>ただいま、国民文化祭いばらき2008開催中です。
毎年、結城では「本場結城紬作品展」を開催しているわけですが、今年は国民文化祭いばらき2008の一環として、会場も「市民文化センター・アクロス」に場所を変え、盛大に開催されます。
例年、８０反を超える本場結城紬が展示され、職人の業を競うこの作品展ですが、今年はどんな展示が見られるでしょうか？

日：11月8日（土曜日），9日（日曜日）
時：8日／9時00分～16時00分、9日／9時00分～15時00分
場所：市民文化センター　アクロス

ちなみに、当日は私も実演で会場にいますので、宜しかったら声でもお掛け下さいね。
</description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/11/post.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/11/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　話題</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 22:10:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>極める〜匠の世界</title>
         <description>ｅ２ｂｙスカパー！を契約してます。
色々な番組が見られるので、もっぱらスカパー！ばっかり見てるんですが、個人的にはドキュメンタリー番組が大好きです。
そんなわけで、「ディスカバリーチャンネル」、「ナショナルジオグラフィック」、「ヒストリーチャンネル」で録画しまくってる訳なんですが、必ず毎週見てるのが「ヒストリーチャンネル」の「極める〜匠の世界」です。

職業柄、織物の回は特に楽しみなんですが、それ以外の回もとてもためになります。
残念なのは番組自体はそうとう古いものらしく、最近の動向との食い違いが大きいことでしょうか・・・

先週は「宮古上布」でした。
今夜は「有松鳴海絞」の特集。
有松鳴海絞といえば、もう何年前になるのか・・・
結城紬の青年部の組合で産地まで見学に行きました。
結城の絣括りに通じるものがあって興味深かったのを思い出します。

ＢＳデジタルのアンテナと共用できますので、興味のある方は是非受信されてみては？

ちなみに「結城紬」の回は、＃２２「家族の心をひとつに織る」です。</description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/08/post_64.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/08/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　話題</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 17:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　制作　機巻き</title>
         <description><![CDATA[おさに通した糸を、柄を合わせながら一定の張力をかけつつ、「男巻き（おまき）」に巻いていきます。この作業を「<STRONG>はた巻き</STRONG>」と言います。

経糸の端をこのような道具で張力をかけます。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071028_1.jpg" border="0">


この写真のように、機巻きは一方の人が櫛で絣をほぐしながら作業すると効率が良いです。

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071028_2.jpg" border="0">


絣の糊付けに失敗したとか、非常に糸の細いもの（１６０以上）の場合は２人で作業することもあります。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071028_3.jpg" border="0">



このように巻きながら、絣のずれをなくすために機草（はたくさ）をはさんでいきます。

ここではさんでいるのが機草です。

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071028_4.jpg" border="0">


この時も曲がらないように細心の注意を払いながら巻きます。

巻いている時に糸が切れることがありますが、ここまでの工程で糸の１本１本は図案の通りに筬に収まっているので、その通りに糸道（いとみち）を通してつながなくてはなりません。

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071028_5.jpg" border="0">


切れた糸は、筬の目に通っていた通りにつなぐ必要があります。 

このように巻いたものをいざり機にかけ、横糸を入れながら織っていくわけです。]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/05/post_63.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/05/post_63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　制作</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 22:19:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　制作　経絣、反分け（２）</title>
         <description><![CDATA[前回、経<STRONG>絣</STRONG>を枠から外したところまで説明しました。

この状態では、数反分の絣がくっついていますので、それを１反ずつに分けていきます。

これが「反分け」という作業です。

<A href="http://hon-yuuki.com/archives/50894021.html" target="_self">経絣</A>を吊って、糸の絡まりを取ったら、絣の柄ごとに筬におさめます。

筬の目に経絣を納めていきます。

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071023_3.jpg" border="0">


例えば、４反分の絣を作った場合は上糸と下糸を合わせて８本の同じ柄の絣糸がひとつの目に入ります。 

絣糸は上糸と下糸に分け、写真のように、間に棒を挟みます。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071023_4.jpg" border="0">


絣糸の端は「あや」といって、糸の順番が入れ替わらないように、糸を交差させてあります。

４反分の絣の場合は同じ柄の絣が４対（上下）連続して並んでいるので、これを４本の指に別々に引っかけていきます。

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071023_5.jpg" border="0">


全ての糸が分け終わると、４本の指には図案通りに並んだ絣が１反分ずつ引っ掛かっています。 

１反ずつに絣が分かれたら、もう一度、糸を吊って、１反ずつ筬に納めます。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071023_6.jpg" border="0">


これで「反分け」作業は完了。１反ずつに分かれた経絣が出来上がりました。]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/05/post_62.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/05/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　制作</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 14:10:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　制作　経絣、反分け</title>
         <description><![CDATA[経<STRONG>絣</STRONG>は通常、４～６反分まとめて制作します。

先に紹介した「枠巻き付け」時に、制作する反数分の絣糸が枠に巻き付けられています。

枠に巻き付けられ、絣しばり、染色、絣ほどきが済んだ絣糸を枠からはがします。

絣は通常は４～６反分まとめて枠に巻き付けられています。

こんな感じで枠から絣糸をはがしていきます。

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071023_1.jpg" border="0">


枠の両側の軸は回るようになっていて、糸を引っ張ると「ぱりぱりぱり」って感じで糸がはがれてきます。

結構気持ちがいい音がします。しばり終わった職人さんからすれば、やっと終わったぜ～って感じでしょう(^^;; 

枠からはがした経絣です。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071023_2.jpg" border="0">


結城紬は、１回の絣制作で４反～６反分の絣を作ることが多いので、この絣を１反分ずつに分けなくてはなりません。

次回、この反分けについて説明します。]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/04/post_61.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/04/post_61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　制作</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　制作　緯絣の小割り</title>
         <description><![CDATA[緯<STRONG>絣</STRONG>は（１反あたりの柄数×制作する反数）本の絣糸がひとまとまりになって括られています。

これを小割りし、織りで使用する杼の中に収まる管に巻き取るまでの作業です。

絣ほどきが終わった緯絣は軽く糊付けを行い、反物の幅を図案に合わせながら糸を吊って乾かします（この糊付けを吊り糊と言います）。

糸が乾いたら小割りします。

製経した時に１８本単位で製経しているので、まずはこの１８本単位で割って、その後上糸と下糸を割っておきます。

小割りした緯絣は外注に出す事が多く、近所で昔、機に関わっていた、糸使いに慣れているおばぁちゃんに頼んだりします。

ここで杼に納める管に一本毎に巻いて、機織りで使います。

この管に巻かれた糸が絣糸です。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071022_4.jpg" border="0">]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/04/post_60.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/04/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　制作</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 14:03:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　制作　染色（絣）</title>
         <description><![CDATA[<A href="http://hon-yuuki.com/archives/50894021.html" target="_self">絣しばり</A>が終わったら、絣糸は再び紺屋（<STRONG>染色</STRONG>）に運ばれます。

絣糸の染め（本染め）を行うためです。

結城紬の多彩な細工絣には「たたき染め」という独特の染色方法が用いられます。

紺屋は、はた屋の注文に応じて調合した染料に、棒に先に吊した絣糸を浸し、それを空中から振り下ろして足下の石版にたたき付けます。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071021_1.jpg" border="0">


ちょっと写真が見にくいですね(^^;;; 

絣糸は石版にたたき付けられます。 

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071021_2.jpg" border="0">

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071021_3.jpg" border="0">

こんな感じで、何度も何度も、ぴったん、ぴったん・・・

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071021_4.jpg" border="0">

<IMG src="http://hon-yuuki.com/img/20071021_5.jpg" border="0">


たたく回数は、その絣をしばった人の強さによって調節します。

たたきが少ないと、しばった綿糸の際まで染料が染みず、逆にたたき過ぎると綿糸の中にまで染料が染みてしまいます。強さは人によってまちまちですが、平均すると２００～３００回くらいたたくそうです。

絣の模様をきれいに出すためには、紺屋さんの熟練した技術が必要とされるわけです。

逆にいうと、絣の作り手は常に同じ強さで絣をしばらないと、紺屋さんがこれだけ気を遣って染色しても、ある場所の絣は染料が染みてしまって、また一方の場所では染料がしばりの間に全然染みていない、なんて事にもなってしまうわけです。

絣のしばり手、染色のお互いの技術が相まって素晴らしい絣ができあがるわけですね。]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/04/post_7.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/04/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　制作</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:02:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　コラム　鳩子の海（２）</title>
         <description><![CDATA[<strong>結城紬</strong>マニアックスです。
前回、お話ししていた「<strong>鳩子の海</strong>」のあらすじの後編の紹介です。


大人になった鳩子（藤田美保子）は、音楽の勉強をするため東京へ上京します。
ここからは東京が舞台になります。

昭和３６年、鳩子は東海村原子力研究所に勤める榊原と結婚します。
しかし、結婚５年目の４１年夏、まじめすぎる榊原との結婚生活にくたびれた鳩子は家出をします。

ちなみに、３月１５日ＢＳ２放映の「お宝ＴＶデラックス－朝を彩るヒロインたち」でも触れられていましたが、ＮＨＫの朝の連続テレビ小説でヒロインが離婚するという設定は「鳩子の海」が最初なんだそうです。
賛否両論、大変な話題になったそうです。

昭和４１年、家出をした鳩子が訪れた場所、そこが結城紬の里、結城市でした。
鳩子は紬問屋「高正」で働き始めます。
その頃、鳩子は別れた夫との間にできた子供、鷲太郎を出産します。
その後、鳩子は機織りの修行に没頭しますが、鳩子の子供の頃の防空頭巾ともんぺは結城紬であることが分かって、出生の秘密が解けかかります。
しかし、それ以上の手がかりはつかめませんでした。


銘菓　鳩子の海
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fkasinoki%2F500435%2F501347%2F%23459331" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.rakuten.co.jp/kasinoki/img1050523594.jpeg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD" alt="">


その後、舞台は東京へ。
鳩子は「高正」の東京店へ移りました。
そして、昭和４９年、やっと鳩子の出生の秘密がわかります。
鳩子は京都室町の呉服問屋の次男の一人娘、仮名子という名でした。
彼女は疎開するトラックに揺られ、広島中心部を通った際、丁度原爆に遭遇したのです。
（ちなみに、番組内では京都からの疎開中ではなく、広島の呉服商の娘と紹介していました。どちらが正しいのかは不明です。）
奇跡的に怪我をしなかった彼女は西へと歩き続けますが、この時のショックで記憶を失ったのでした。

ぜんそくを持つ鷲太郎のために、鳩子は上関へもどります。
広島大学の助教授に任命されていた鳩子の夫であった榊原は、上関を訪ね、鳩子らと再会します。
時々逢いたいという榊原に、鳩子は「いいわ」と答えます。
自分の出生の秘密を知り、本当の名を突き止めた彼女でしたが、これからも「鳩子」として強く生きることを誓うのでした。


一言であらすじを、と言っても難しいですね・・・
１年分のストーリーですからね。

ＮＨＫに保管されていなかった、１１話分の映像が新たに見つかったそうですが、番組でも映像として流されていたのは子役中心の映像でした。
これは、斎藤こず恵さんのご両親が残したものだったので当然と言えば当然のことでしょう。
映像内にちらっと映った「高正」が結城の産地問屋なんですね。
鳩子の防空頭巾が結城紬であったことが重要なキーワードと言えるのだから、その辺は「お宝ＴＶデラックス－朝を彩るヒロインたち」内でも一言でいいから触れて欲しかったなぁと思います。
鳩子が機織りに打ち込む姿の映像なんてのも是非見たかったですね。

新たなＶＴＲが発掘されないものでしょうか。
期待して待ちましょう。


参考文献　<a href="http://www.y-shoko.com/suigun1/">神様が残された国、上関町商工会</a>　　鳩子の海「始末記」より


鳩子の海　林秀彦　作品
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5524922%2F" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8808/88086228.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD" alt="">

]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/03/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 17:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　コラム　鳩子の海（１）</title>
         <description><![CDATA[<strong>結城紬</strong>マニアックスです。
ご訪問ありがとうございます。

３月１５日ＢＳ２放映の「お宝ＴＶデラックス－朝を彩るヒロインたち」で「鳩子の海」が紹介されました。
「<strong>鳩子の海</strong>」と言えば昭和４９年に放映され、撮影の舞台がここ結城、結城紬ブームの火付け役となった、くらいの知識しか持っていません。
当時のフィルム自体ＮＨＫには、揃っていないとのことで、どんな番組だったのか私も知りませんでした。
今回の特番は、子役の斎藤こず恵さん宅に取材に行ったところ、ＮＨＫにも保管されていなかった当時のＶＴＲが残されていたことから実現。
貴重な内容を公開！というものでした。

これは！

と言うことで、興味津々で見たわけなんですが、いつまでたっても結城が出ません。

あれ～？

鳩子の海の舞台って結城だったはずだよね。
番組の紹介では山口県が舞台になってるんですけど・・・


銘菓　鳩子の海
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fkasinoki%2F500435%2F501347%2F%23459331" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://www.rakuten.co.jp/kasinoki/img1050523594.jpeg"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD" alt="">



結城紬 - Wikipediaより引用
====================================
1974年にNHK朝の連続テレビ小説で放映された『鳩子の海』で一部結城市が舞台となり、結城紬の知名度も高まった。
====================================

鳩子の海 - Wikipediaより引用
====================================
戦争のショックで記憶を失い、瀬戸内の港町（山口県熊毛郡上関町）で育てられた少女の放浪の軌跡を描く。なお、このドラマの舞台となった結城紬の産地問屋奥順には現在もこのドラマの資料が保管されている。

スタッフ

■　脚本：林秀彦 
■　音楽：冬木透 
■　イメージソング「日本よ日本」（作詞：林秀彦、作曲・編曲：冬木透、歌：斎藤こず恵） 
■　演出：安江泰雅 
■　語り：藤田美保子 

キャスト

■　鳩子：斎藤こず恵→藤田美保子 
■　夫・榊原清久：岡田祐介 
■　天兵：夏八木勲 
■　時子：小林千登勢 
■　娘・優子：伊藤めぐみ 
■　祖父・軍吉：吉田義夫 
■　祖母・波江：滝奈保栄 
■　民夫：樋浦勉 
■　国行先生：森下哲夫 
■　堀内正美 
■　池波志乃 
■　進藤英太郎 
■　鈴木光枝 
■　高橋悦史 
■　伊藤つかさ 
他

====================================


放浪中に結城に来たのかな？
気になって、一体どんなあらすじなのか調べてみました。

番組は鳩子（子役）と天兵の出会いから。
米軍機の機銃掃射から天兵が鳩子の命を救ったことから始まります。

記憶喪失の鳩子が自分の出生の秘密を探るため日本を放浪する物語です。

物語の舞台は山口県、欽明路峠から天兵の実家のある柳井へ着きましたが、ここで脱走兵である天兵は憲兵の追っ手から逃れるため、鳩子と２人で室津へ落ちのびていくことになります。
室津から四国に逃げようとした鳩子たちでしたが、憲兵の追っ手が迫り、たった一人で船をこぎ出すことになってしまった鳩子は、四国に流れ着きます。

東京からやってきて上関国民学校の代用教員をしていた国行誠二は終戦で平和の訪れた日に上関に来た少女に「鳩子」と名前をつけました。
鳩子が成長するまでの舞台がここ上関です。

ここまでが、「鳩子の海」の子供の頃のお話。

続きは次回と言うことで。


鳩子の海　林秀彦　作品
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F5524922%2F" target="_blank">
<img border="0" alt="" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8808/88086228.jpg?_ex=200x200&s=0&r=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=16A2P8+85IQ0I+5WS+BWVTD" alt="">



]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/03/post_4.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/03/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　コラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 13:17:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　Ｖｉｓｔａに泣かされてます</title>
         <description><![CDATA[おこんばんは、結城紬マニアックスです。
今日も<strong>本場結城紬</strong>の話題・・・といきたいところですが、ちょっと脱線です。

Ｗｉｎｄｏｗｓ<strong>Ｖｉｓｔａ</strong>を我慢して、我慢して、我慢して、使い続けてもう１年です。

結城紬の設計図案って言うのはちょっと特殊な方眼用紙を使います。
この方眼用紙をパソコン上で設計できるように（とは言ってもＣＡＤではないんですが・・）してくれたのが、茨城県繊維指導所の技術者さんです。
ソフトは何と、フォトショップ（！）を使います・・・
フォトショップのレイヤーに方眼用紙のレイヤーと、亀甲柄を埋め尽くしたレイヤー、格子を埋め尽くしたレイヤー、そして蚊絣を埋め尽くしたレイヤーを重ね合わせた下地を作っておいて、マスク処理しながら図案を描いていきます。
ある意味アイデアものですよね。
これに、Ａ２が出力できるプリンターにケント紙を使って印刷しています。

で、問題児は Ｖｉｓｔａ なんです。

もともと、Windows 2000 の時代から、メモリヒープ（簡単に言えばメモリ不足のようなもの）の問題があったわけですが、Ｖｉｓｔａになってこれが顕著になってしまった気がします。

フォトショップに限ったことではないんですが、例えばホームページを作っていたりして、ブラウザを５～６枚開いて、画面を確認しながら作業をしていると、突然、次のアプリが起動できなくなってしまう・・・

それどころか、セーブのダイアログすら開かない・・・

仕方がないので、ブラウザを一枚閉じると次のアプリが起動する。

こんな調子・・・

怪しい常駐ソフトやガジェットその他、疑わしいものは全て閉じても変わらない。。。

どこでどうメモリにゴミが溜まるのか、作業している内に開けるウインドウが１枚、また１枚と減っていき、最後は再起動しなくてはならなくなってしまいます。

しかも、家のパソコンはすでにメモリは２ＧＢ。
すでに容量いっぱいなんですよね。
あ～ぁ、こんな事なら６４ビット版のＶｉｓｔａにしておけば良かった・・・
いまだったら４ＧＢ積んだって１万円しないのに・・・

結局、Ｖｓｉｔａのくせに、エアロは封印、サイドバーもガジェットも封印、それでも状況があまり変わらず、最後の手段でレジストリ変更、パフォーマンス低下覚悟のメモリヒープ増加も、再起動までの時間が少し伸びたくらい。

フォトショップのメモリどか食いより、ブラウザ複数起動の方が影響が大きいみたい。
セーブ前にメモリの限界がきて、セーブ用のダイアログが開かない何てこともあって、Ｖｉｓｔａは未だに仕事用には使えないクズＯＳだなぁと思ってしまう今日この頃。

思えばＸＰは安定してたよなぁ・・・

]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/03/post_1.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/03/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　コラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 01:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　見学　近所の小学校から</title>
         <description>今日は私の工房にかわいいお客さんが来ました。

近所の小学校３年生総勢２８名の結城紬見学会です。

とりあえず、２チームに分かれての見学となりました。

１チームが、糸とりと高機でのテーブルセンター織りを体験。

その間にもう１チームが、絣括りの見学と地機織りの見学というコース。

さすがに地機の体験は子供には無理ですが、高機ならどうにかなります。
足踏みに届かない子は靴を履いてもらって何とか全員で１尺くらいのセンターを織り上げました。

特に女の子は機織りにも興味津々。
高機に一度座っちゃうと、次の子に順番を譲るのが惜しくなってしまうようです。

この中から、未来の後継者が育ってくれたらいいんですけどね。
</description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/02/post_2.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/02/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　見学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 03:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　コラム　Movable Typeへ引越完了</title>
         <description>ライブドアブログに移行してから、どうも見づらいと不評だった「結城紬マニアックス」ですが、Movable Typeを導入してお引っ越し完了しました。

右上に「サイトマップ」も付きましたのでご利用下さいませ。

まだ、記事の移行が完璧じゃないので、リンク切れがあるようです。

これから徐々に直して、サイトも見やすくしていきますので宜しくお願いしますね。
</description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/02/movable_type.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/02/movable_type.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 02:54:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　見学</title>
         <description><![CDATA[<strong>本場結城紬</strong>に興味のある方の<strong>見学</strong>は随時受け入れています。
遊びに来たい方はいつでもどうぞ！

ただし、私の工房はあくまで、ものを作るスペースなので、見学がスムーズにできるような作りにはなっていません。
また、その時にやっている工程を見てもらうだけなので、全ての工程が見学できるわけでもありません。
地機の織りはいつでもご覧いただけます。

体験用に１台だけ高機の織機があります。
こちらは材料分だけ実費となりますが、織り体験も可能です。
簡単にテーブルセンターくらいの生地を織ることができます。
ただし、地機は見るだけですが（＾＾）

あと、もう一つ

業者の方の見学はご遠慮下さい。

興味のある方が見に来てくれる分にはよいのですが、実は先日こんな事がありました。

男性の方だったんですが、友人を連れて見学したいとのことでしたので、いつでも遊びに来てくださいとお返事しました。
ところが、この男性の方、どこぞで販売会を企画しながらの道中で私のところに寄ったらしいのです。
友人というのも、その男性が呼んだお客さんだったようです。
私のところで手作りの工程を見学した後、接待→強引な販売というコースを取ったようで、後日、一緒にいらっしゃったお客様から、いかにも私がグルになって販売をしたような話で、きっついクレームを受けました。
しかも、そこで売りつけられた結城紬はこの産地の本場結城紬ではなかったそうです。
その男性には後日、抗議のメールをしましたが、何の返事も頂けませんでした。

私は、ただ、ここ結城で作られている本物の結城紬の魅力を知って欲しいだけ。
しんどい工程だけ見せて別の商品を売るような人の道具にはされたくないので、販売のついでにツアーを組んだような見学だけは受け入れられません。
見学に来たい方は、これだけはお約束下さい。
]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/02/post_59.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/02/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　見学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Feb 2008 01:27:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本場結城紬　コラム　ブログだと読みにくいのかな</title>
         <description><![CDATA[結城紬マニアックスがブログに移行して２ヶ月が経ちました。

個人的には更新がとっても楽で便利だな・・・と思っていたのですが、最近、読みにくいよってメールを頂きました。

記事が順番になってないし、カテゴリ分けしても記事のインデックスが見やすく並ぶわけでもないし、工程の記事が探しにくいらしいんですよね。

実は、記事数が増えてきてから、私も同じ事を考えていました。

でもねぇ、ホームページを更新するのは結構面倒だし、どうしたもんだろうか。

とりあえず、このまま記事書きをしていって、その後はホームページにするか、MT(<FONT size="-1">Movable Type)を導入する方向で考えています。

それまでは、ちょっと見にくいブログですがご辛抱下さいませ。</FONT>]]></description>
         <link>http://hon-yuuki.com/2008/02/post_58.html</link>
         <guid>http://hon-yuuki.com/2008/02/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本場結城紬　コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

